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シャープ、薄膜太陽電池の年間生産能力を増強へ

シャープは奈良県の葛城工場での薄膜太陽池の生産能力を、現在の年間15MWから、08年10には年間160MWまで増強すると発表した。投資額は約220億円。


日鉄、タタとの合弁協議で詰め

製鉄は2007年1114日、インドの鉄鋼最大手タタ・スチールと合弁で自動鋼板の生産拠点を構えることで詳細を詰める作業に入ったことを明らかにした。近く正式合意する。日鉄は「現在、検討中で詳細はまだこれから詰める」(広報センター)としている。鉄鋼世界第2位の日鉄は、最大手のアセロール・ミタルと欧州の鋼材技術で、北米では自動鋼板でそれぞれ提携関係にあるが、インドでの事業は提携の対象外という。その一方で、タタとは1973年から協力関係にあり、さらに中国の宝鋼団や韓国のポスコとの関係を強めていて、アジア地域での生産体制を強化する意向だ。








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